HAPS OPEN HOUSE
オンライントーク 「リフレクティヴ・トーク」

田中功起(アーティスト)×遠藤水城(HAPS代表)

2021年3月24日(水) 19:00開始
視聴無料・要予約

*Youtubeにてライブ配信(90分程度)
※会場での一般公開は行いません

予約方法
peatixで予約するとライブ配信のURLを入手できます
https://hapsopenhouse-talk2.peatix.com

京都を拠点に世界的に活動するアーティスト・田中功起とハノイを拠点に活動するキュレーター・遠藤水城(HAPS代表)による「反省的」な対話。田中による新刊「リフレクティヴ・ノート」について、京都とハノイでの生活と実践、コロナ禍でのアート、コミュニティと創造活動など、幅広い論題を、緩やかに、ざっくばらんに話し合います。

プロフィール

田中功起(たなか・こおき)
アーティスト。主な展覧会や映画祭にベルリン国際映画祭(2020年)、あいちトリエンナーレ(2019)、ロッテルダム国際映画祭(2019年)、ミュンスター彫刻プロジェクト(2017)などがある。2015年にドイツ銀行によるアーティスト・オブ・ザ・イヤー、2013年に参加したヴェネチア・ビエンナーレでは日本館が特別表彰を受ける。主な著作、作品集に『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)など。近年のテキストを集めた『リフレクティブ・ノート(選集)』(アートソンジェ、美術出版社)が2021年3月に出版される。

遠藤水城(えんどう・みずき)
1975年札幌生まれ。2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。現代美術のキュレーターとして国内外で数多くの展覧会を開催。2011年より「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス」代表。国際美術評論家連盟会員。

HAPS OPEN HOUSE
2011年の設立以後、アーティストを様々な面からサポートしてきたHAPSは、2020年に「HAPS HOUSE」をオープンしました。同スペースでは、HAPSがこれまでに行ってきた相談事業を拡張させ、アートと共生社会に関する相談事業「Social Work / Art Conference」(SW/AC)をすでに開始しており、今後は複合的な活用を検討しています。
この新たな拠点のお披露目イベントとして、スペースを開放し、HAPSの事業に関するパネル展示や映像上映などを行います。また、HAPS HOUSEの一部を一時的に配信スタジオとして使える空間に整え、現地に来ることの難しい方も参加可能なオンラインのトークイベントでHAPS の新たな実践について発信します。

主催・お問合せ:一般社団法人HAPS 075-525-7525(火曜〜土曜/10:00〜18:00)
info@haps-kyoto.com