HAPS OPEN HOUSE
オンライントーク 「コーディネーション新時代」

中田一会(きてん企画室)×奥山理子(SW/ACディレクター)

2021年3月24日(水) 17:00開始
視聴無料・要予約

※ Youtubeにてライブ配信(90分程度)
※ 会場での一般公開は行いません

予約方法
peatixで予約するとライブ配信のURLを入手できます
https://hapsopenhouse-talk1.peatix.com

さまざまな人が集まるコミュニティの最前線で、プロジェクトの成就を目指し、人と人との間に立って奔走するコーディネートの仕事。近年では複数の分野を横断するような事例が増え、関わっていく中で思いがけず他の領域に近接していた、ということも。それぞれの活動をより豊かにするための「隣の専門性」との上手な付き合い方とは。現代のコーディネーションの必要性とその技術について見つめます。

プロフィール

中田一会(なかた・かずえ)
株式会社きてん企画室代表、コミュニケーションプランナー。 1984年東京都生まれ、武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。出版社、デザイン企業などで広報PR職を勤めた後、2010年より公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京のプログラムオフィサー兼コミュニケーションデザイン担当に。アートプロジェクトに伴走する中間支援職として働く。2018年に独立し、個人事務所「きてん企画室」を設立。現在、福祉と創造にまつわるウェブメディアの創刊準備に奔走中。

奥山理子(おくやま・りこ)
1986年、京都生まれ。2012年みずのき美術館の立ち上げに携わり、以降キュレーターとして企画運営を担う。アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーター(2015-2018)、東京藝術大学特任研究員(2018)を経て、2019年よりHAPSの「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」に参画し、相談事業「Social Work / Art Conference」ディレクターに就任。

HAPS OPEN HOUSE
2011年の設立以後、アーティストを様々な面からサポートしてきたHAPSは、2020年に「HAPS HOUSE」をオープンしました。同スペースでは、HAPSがこれまでに行ってきた相談事業を拡張させ、アートと共生社会に関する相談事業「Social Work / Art Conference」(SW/AC)をすでに開始しており、今後は複合的な活用を検討しています。
この新たな拠点のお披露目イベントとして、スペースを開放し、HAPSの事業に関するパネル展示や映像上映などを行います。また、HAPS HOUSEの一部を一時的に配信スタジオとして使える空間に整え、現地に来ることの難しい方も参加可能なオンラインのトークイベントでHAPS の新たな実践について発信します。

主催・お問合せ:一般社団法人HAPS 075-525-7525(火曜〜土曜/10:00〜18:00)
info@haps-kyoto.com